チャクラその3

チャクラについて2回触れていますが、今回はそれぞれに色があることを解説したいと思います。

まず頭頂の百会は紫、引堂・脳戸は藍、天突・大椎は青、壇中・零台は緑、鳩尾・脊柱は黄色、下丹田・命門は橙、曲骨・仙骨は赤の七色になります。何故か虹と同じ七色です。

虹が七色に見える民族は日本人だけのようで、白人や他の民族の人達は五ないし六色だと言っているようです。

虹

日本人は感性が高く、わび・さびを感じる民族なので色の微妙な違いを判断できる能力があるのだと思います。

東京巣鴨商店街は赤いパンツ、褌で有名ですが、曲骨・仙骨はのチャクラの色は赤色ですから赤いパンツを履くのは理に適っています。
また髪の毛を紫色に染めたおばあさんを時々見つけますが、百会の色は紫色ですから毛染めは紫色が気的には気品を感じます。

昔の人は自然と触れ合う機会が多く人間にとって何が必要なのか判っていました。
現代は残念ながら文明の発達とともに、本来人間が持っている感性が低下して大切な物を失ってしまいました。
特に日本は戦争に負けて日本人の魂を巧妙に抜かれている。しかし氣は永遠のエネルギーですから気功を毎日実践していればより以上に日本人は覚醒すると思います。

チャクラの色と氣の関連を気付いていただければと思います。
皆さんに質問です。體この字は何と読みますか80歳以上の方は読めると思います。答えは次回に。


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