體操その2

體は骨が豊と書きます。筋肉は骨である骨格があってその付随として有る事をもっと我々は氣付くべきだと思います。
骨は磨いても目では見えない、しかし筋肉は鍛えれば鍛えるほどその結果が筋肉が隆々として誰の目にも明らかです。

現在の筋肉トレーニングは腕は腕、足は足、腹筋は腹筋のようにそれぞれの部位を鍛えていますが、筋肉は歩いても、走っても常に関連して動いていますので、身体全体が同時進行で筋トレできる手法を取り入れるべきです。なにも鉄アレイや負荷を与える器具を使う必要はありません。
相撲界では四股、てっぽう、すり足が稽古の基本です。

横綱白鵬が鉄アレイを持って筋トレを始めようとしたところ親方から止められたと言っています。
鉄アレイで鍛えたある関取は確かに筋肉が付きましたが筋肉が固くなりスムーズな動きができず小結止まりで引退しました。

四股、てっぽう、すり足

ヨーロッパで独自のトレーニングを開発したある空手家は欧米で向かうところ敵なしです。彼は同時進行で、全身の骨と筋肉を鍛えています。
体幹だけでなく四肢も同時に均等に道具を使わず鍛えています。

中学生ぐらいからこのトレーニングを取り入れれば身体能力は格段に上昇します。まさにフィジカルとブレーンパワーを磨く事が出来ます。
私はちょっと年が行っていますが指導は出来ます。
このトレーニングを身に付ければ「肉を切らせて骨を切る」レベルに達する事間違いありません。


コメント


認証コード4376

コメントは管理者の承認後に表示されます。