超一流のバッターとは

高校野球も話題の早実高校の清宮選手も107本のホームランを打ちましたが、決勝戦でホームランも出無くて甲子園の夢は消えてしまいました。彼が甲子園での活躍を見ることが出来ずファンはがっかりですね。

さてプロ野球の超一流のバッター。皆さんはどの選手を思い出しますか。
私の選んだ超一流のバッターは野村克也捕手、張本選手、長島選手、王選手、落合選手、山本浩二選手、松井選手です。
私がこの7人の選手を選んだのは常にホームラン王、首位打者を狙える位置におり、彼らのバッテングホームは背中が丸くなっている点に注目しました。

超一流のバッターとは

背中が丸いということは、気功でいう命門が開いているのです。侍、いわゆる剣豪は、相手に隙を見せ無いように呼吸は背中でしていました。

現代のように腹式呼吸をしていたら、その呼吸のタイミングを見て撃ち込まれてしまいます。
超一流のバッターは何万回とバットを振り背中で呼吸をする極意を身に着けたと思います。
最近TVでプロ野球を見ているとほとんどの選手のバッテングフォームはホームベースに向かって「く」の字に曲がっています。しかも「けつ」を外に押し出している選手をよく見ます
要するに背骨呼吸ができないようなバッテングフォームをしています。これでは常に安定した成績を残すことはできません。

今のプロ野球の選手では唯一西武球団の中村選手は背中が丸くなっています、また彼はサイドセンターが確立しているので、力を入れなくても楽なフォームでホームランを打ちます。今後は私が選んだ7人の選手の記録を抜くような選手は出てこないと思います。野球に限らず他のスポーツにおいても背骨呼吸を意識した練習を取り入れたら選手の輝きが増すと思います。皆さん背骨で呼吸ができますか。次回はサイドセンターとセンターについて記述したいと思います。


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