驚異の脳幹手印の発見

「敵は脳幹にあり」は戸塚ヨットスクールの戸塚宏校長が書いた本です。気功を始め5年ほどたった2005年にこの本を見つけました。
いくつか目次から各項目を紹介したいと思います。

  • 文明病のすべては脳幹の虚弱に原因がある
  • 教育荒廃の真犯人は「虚弱な脳幹機能」 
  • 不自然につり上がった目も、たった3分で下がる
  • 脳幹機能の低下で、本能も理性も行動も低下する
  • 脳幹トレーニングで機能を正常化する
  • 自然治癒力は脳幹の機能によって生じる

以上6項目あげましたがこれを見ただけでも脳幹の存在の重要さがわかると思います。
また脳幹の働きを見ますと呼吸・血液・体温・ホルモン・睡眠の調整、自律神経系、反射運動などを司っています。

敵は脳幹にあり-脳幹が弱いと現代病になる

戸塚ヨットスクールでは不登校の子供たちをヨットに乗せて鍛え育成しています。 
私は赤ちゃんの時「ワニのように這う事」を長く続ける事が脳幹を鍛えると言ってきました。結果的に「はいはいを」あまりやらずに育った子が脆弱な脳幹になってしまったといえると思います。

脳幹を気功で活性することを指導してきましたが、今回新たに発見しました手印を組んで気功をしますと脳幹が数段活性しているのがはっきり感じるようになりました。またOリングがなかなかできなかった人がしっかりできるようになり本人もビックリしています。

この手印を組んで気功をすれば自宅で毎日できますので脳幹もみるみるその機能を回復してくると思います。
新たな手印の発見を機会に矢山式気功から快気塾脳幹気功に名称変更をしようかと考えています。ぜひ皆さん脳幹気功で自然治癒力を高めましょう。新発見の手印に興味のある方は是非お近くの教室に参加ください。


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