中性電解水その2

中性電解水とはあまり聞き慣れない言葉ですが、アルカリイオン水製造機と同じように陽極と陰極を用いて電解水を作りますが、アルカリイオン水はアルカリと酸性の水が作られますが、中性電解水はアルカリと酸性には分けられません。中性なのでPH7.0~7.2が保持されています。
また中性電解水の製造するのに約2%の塩を入れ、攪拌振動機が併用されていますので2時間ほどで水がナノ化され1,000PPMの電解水ができます。電解水を希釈することにより様々な用途が広がります。30PPMで化粧水ができ、50PPMの水で殺菌作用のある水ができます。この中性電解水の装置メーカーでは自社ブランドの化粧水を販売しています。塩と水だけで化粧水が作られていますので一切科学的な薬剤などは含有していないので安心して使用できます。

また私が注目しているのは50PPMの希釈水です。この水はサルモネラ菌、レジオネラ菌、黄色ブドウ求菌などを数分以内に不活性化する強力な殺菌力があり東京都食品技術センターで立証されています。
また日本水泳連盟からも推薦を受けプールに採用され、スーパー銭湯でも認められています。食品加工では次亜塩素酸ナトリウムの代わりとして、殺菌、消臭、厨房の殺菌にも使用されています。

またこの電解水の殺菌力が農薬の代用になることです。
いわゆる農薬(殺虫剤、殺菌剤、除草剤)を使わずに作物を育てることができ、しかもできた野菜や果物は無農薬作物になります。日本の農業は世界で農薬の最大の使用国です。今問題になっている日本ミツバチが絶滅の危機に陥っているのは二コチノイド系の農薬です。日本政府は薬剤メーカーに対して何ら対策を立てようとしません。

無農薬野菜

中性電解水が農薬の代用として日本に広まれば日本人の健康も守られていくものと信じています。またA医師はこの電解水を1年ほど前から治療に使用され良い結果を出しています。

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