人間の不思議な力その2

日本では神社仏閣において手を合わせるのは自然な行為であり、神を敬い先祖の御霊の安霊を願い合掌をしていると思います。
自然に手を合わせる時に、指紋を意識して指を一本ずつ会わせると右手と左手のより強い交流があり、右手の気が指紋を通り左手に回り右脳に入り、左手も同じように気が回り左脳に入っていくのを感じます。

五本の指と労宮を会わせるとこの手を第三者が腕を握り前後、左右に動かし、離そうとしてもこの手は全く動きません。
同じように両手を開いて両方の指を一本ずつ小指から薬指、中指、人指し指、親指の指紋をつけて手をテーブルに置くと第三者が引いても、押しても、上に持ち上げようとしても密着して動きません。足も手と同じように床につけていくと動きません。

なぜ手や足の指紋を合わせただけで第三者の力が及ばないのか、前回も述べた用に相手は筋力で手や足を動かそうとしていても指紋を意識して合わせるとより強い気が同調交流をしているためだと思います。

労宮

まさに指紋の一本一本の渦が気を巡らせて強い力を発揮しているのだと感じます。手を合わせしばらくそのままでいると自分でゆっくり手を離そうとしてもなかなか離れません。
手の指紋合わせと足(あぐらの状態)の指紋合わせをし瞑想をしますと右脳と左脳の気の流れを自然に感じます。人間には我々が見つけ出せない不思議な力がまだまだ眠っています、眠っている力を見出すのは喜びでもあります。今日の指紋合わせを是非試してください。次回は内臓に目を向けてみたいと思います。

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