体をゆるめる

筋肉を鍛える事がスポーツ界では優先される時代ですが、筋肉増強に警告を発する識者も存在する。そんな中「体をゆるめる」ことが思わぬ効果を発揮すると断言するのが高岡英夫氏です。ある倶楽部において「ゆるませるトレーニング」を実践したところ練習に意欲的になりスピードとその質が上がり、スタミナも向上し、ケガも減り、ケガからの回復も早くなった。また疲れを溜めることもなくなり、まさにいいことずくめです。

オリンピックでメダルを取るような選手の筋肉は、弛緩しているときは柔らかく、収縮すると鋼鉄のように硬くなるようです。
彼らの筋肉は緩んでいるからから締まる・たるむより広範囲で行われるのです。では何処をゆるめるかと問われるかと思いますが、人間の首と腰が体の中で一番固まっています。マッサージや整体の先生はこの2カ所をゆるめる事は大変なエネルギーを必要だと言っています。

肩こりと腰痛はこの固まっていることが原因だと言われています。
私も時々股関節に違和感を感じていたためこの「ゆるますトレーニング」を始めた所、今までゆるませていなかった筋肉がゆるんできたのを実感し毎日20分ほど行っています。

肩こり 体をゆるめる

その方法はあを向けに寝て、膝を立て右足を左足の上にまたぐように置き、上下に振り、次に左足の上に右足の膝の裏を乗せ前後させます。ほかに右の足で左足の膝の所を内側に押さえつけ10回ほど行います。すると最初に上下運動したときには足が床に付かなかった足先が付くようになりました。皆さんも簡単にゆるますこのトレーニングをしてみませんか。肩こりや腰痛対策としては自分でできる唯一の方法だと思います。

コメント


認証コード7107

コメントは管理者の承認後に表示されます。