気功的散歩

健康のために散歩を毎日5000歩から10000歩をするように心がけている方が多いと思います。私も夕方時間があるときには5000歩は歩いていますが、最近は朝20分ほどの散歩で済ましています。
そのときは五本指の靴下を履き、わら草履で歩きます。そして気功をしながら歩いています。夏場は靴下は履かず裸足で草履を履いています。

散歩

お相撲さんは靴を履かず必ず草履を履き、しかも自分の足より小さな草履を使用しています。彼らは関取として小さな草履を履き常に足腰を鍛えているのです。私は相撲取りのように足腰を鍛えるためでなく、気の流れが常に留まる事なく通っている状態を保つための一環として散歩しています。具体的に言いますと散歩しながら骨気功を言葉を発しながら歩きます。言葉を発するという事は、以前にも書きましたが三密加持の身密、口密、意密の口密に当たります。身密は体を動かす、まさに散歩をしていることです、意密は骨を意識している事をイメージする事です。
骨気功は体の骨を全て意識して歩きます。

具体的に書きますとまず右手の「親指の骨見て、骨髄を見て、光輝く」と言い、その骨を見て光輝いているとイメージします。
これを順番に親指、人指し指、中指、薬指、小指と意識します。そして手のひら、甲、橈骨、肘骨、上腕骨、肩骨、鎖骨、肩甲骨、胸骨と進み、今度は右足の親指から小指、足の甲、踵、頸骨、腓骨、膝、大腿骨、股関節、骨盤と進んだら左の足骨、左の腕の順番に上記の骨を意識していきます。足と手が終わったら、尾骨、仙骨、腰椎、脊柱、頸椎、蝶形骨、側頭骨、後頭骨、登頂骨、前頭骨、顎骨で終わりです。ただし脊柱の時にはそれぞれの骨の肋骨も意識します。

私はこれを2回繰り返しますが丁度20分で歩きながら全ての骨に気を通します。自宅に着きそれから本気功を40分行いますので、朝からセロトニン、エンドルフィンが充満してきます。散歩しながらの骨気功皆さんも是非行ってください。気功教室へ参加して頂ければ詳しく指導させて頂きます。

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