眼力を極めると。

私たちの身体は五感を伴っています。視覚を伴う目の存在が一番重要だと思いますが、物を見る事だけで無く、眼力というように目の力がどのような力を持っているか理解している人はほとんどいないかと思います。

「目は口ほどにものを言う」目は使い方によっては大いなる武器にも成ります。「小野の小町は目で殺す」とも言われます。

気功法で下丹田、中丹田、上丹田と分かれますが、下、中丹田は首から下で背骨を中心に練れば良いのですが、上丹田は首から上であるため背骨を練っただけでは上丹田の気は下、上丹田の様に気が充満してきません。

気の出入り口・チャクラ

今話題になっている体幹トレーニングも首から下のトレーニングであり首から上はトレーニングできていません。このことは全てのトレーニングに共通しており首から上はその手法が開発されていません。
スポーツ選手も体幹を鍛えても首から上、脳の開発ができていませんので脳からの指示にる一体感が生まれて来ません。

以前から言っているフィジカルパワーとブレーンパワーが同時に鍛えられることが必要です。
そのために眼力を鍛えることが必要になってきます。眼力が鍛えられると脳幹も強くなり、体幹と脳幹が一体になります。そうなればメンタルも強くなる事間違いありません。この手法が身につけば筋力を上回る力が発揮できます。私の気功教室に2年学んだ方に眼力養生法として指導していますのでここでは具体的に教授できませんのでご容赦下さい。
眼力これから意識してみて下さい。


コメント


認証コード0305

コメントは管理者の承認後に表示されます。