今度は男性水泳選手が!

6年前の2013年7月7日私に届いたメールを読み直していますが、ちょっと披露したいと思います。

7月6日都内で行われた医事セミナーにおいてA医師の講演の内容です。
「首都圏の居住者は、すでに全員白血病患者です。血液検査をすればすぐ分かる。だが医師は患者に真実を告げない。白血病という診断はしない。
なぜなら白血病患者ならば、専門病院への紹介状を書かなければならない、しかし専門病院はすでに患者で溢れていて受け付けをしてくれないことを知っているからだ・・」以上です。

検査

事故から2年後には首都圏はこのような状況になっていました。何も知らされていない人たちは完全に無防備体制ですから8年たった今日、女性水泳選手は体調を崩し自ら白血病だと発表しました。それに対して、原因は福島の事故ですよと前回私が記述したことを理解して頂けたと思います。

ソ連のチェルノブイリの原発事故での結果が7年から8年で人体に及ぼす影響が顕著に出てくると言われておりましたが、8年たって有名な選手が次々と体調を崩しています。有名な選手だからマスコミはニュースなどで大きく報道していますが、すでに一般の方が発病していても一切報道してきませんでした。本当のことは知らせないこれが今の日本の姿勢です。

男性選手は幸い白血病だは無いようですが広島の原爆患者さんの治療をしてきたある医師は、放射能を受けた方は何もする気が起こらずぶらぶらする方が多いと言ってました、それを「ぶらぶら病」と呼んでいました。彼はそのような症状ではないかと思われます。

このような白血病やぶらぶら病にならないためにはどうしたら良いのか、自分や家族を守るにはどうすれば良いのか私が事故以来、続けている対策を次回は記述したいと思います。

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