裸足で大地に足をつけるアーシング

皆さん日頃素足で土の上を歩いていますか?

私たちは靴の生活が当たり前になり、何の疑問も抱かず歩いていますが、1960年合成ゴムが開発され、靴底が天然ゴムから合成ゴムに変わってしまい土からのエネルギーを受け入れることが出来なくなってしまいました。私は常日頃、わら草履で散歩し、庭で気功をしていましたが残念ながら草履のそこがタイヤなので、大地のエネルギーが入っていなかったのです。動物は常に大地に横たわり大地のマイナスイオンを吸収し、プラスイオンを放出し自然と一体の日々を過ごしていますが、人間はどうでしょうか。裸足で土の上を歩く習慣はほとんどありませんね。
日本人は靴を脱ぎ、自宅ではスリッパなどを履いていますが、床が地面と密着していませんので、ここでも大地のエネルギーは吸収出来ません。

実は私も気づいていなかったのですが、焼津の気功道場はジオパシックストレスを防ぐため床一面に白銅線を80㎝間隔で引いて地面にアースしていましたので、結果的に道場の床が全面的にアーシングしていたことが分かりました。この床の上で気功をしているのは土の上で気功をしているのと全く同じ効果があります。

アースされている杉板の上で気功をしていることが身体にたまっているプラスイオンを体外に排出し、大地からマイナスイオンを吸収出来る、このような場所は私の気功仲間の所、日本でも数カ所しか有りません。

日本ではヨガ人口が500万人と言われていますが、ほとんどビルなど建物の中で行われています、換気もあまり良く無く気持ちが良いと思っても他の人の邪気を吸っているのに気づいていないと思います。ヨガマットなど全く意味をなしません。

インドでは公園などでヨガをやっていることを見習うべきだと思います。大地のエネルギーを頂いているのです。

「アーシング」とは土に触れる事を意味しています。
私は草履に替えてアーシング足袋で毎日歩いています。
家族が裸足で庭の上を歩く習慣を毎日30分実践しただけでみんな元気になると思います。
アーシングに関する本も出ていますので一度手に取ってみてください。アーシングでアクセスすればもっと詳しいことが分かります。
アーシングし脳幹を鍛え気功をするこれ以上の健康法は無いと思います。

裸足で大地に足をつけるアーシング



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