老いてなおさら強し

「老いてなおさら強し」。歳を取っても強くなる、通常ならあり得ない表現ですが、合気道の開祖植芝盛平氏は80才を過ぎても弟子達のその力は彼の足下にも及ばなかった。心、技、体を超えるその力はどこから醸し出されるのだろうか。メンタルを高めても、技に磨きをかけても、筋力を強力にしても開祖には勝てない。何故若き弟子達が勝てないのか。開祖には弟子達が身につけてなかったハイクオリテイな快適脳内物質が分泌されていたのです。いわゆる開祖はブレインパワーがフル回転していましたので、弟子達の技術では太刀打ちできなかったのです。

Wikipediaより引用、植芝盛平(うえしばもりへい)
植芝盛平
(うえしばもりへい)
Wikipediaより引用

快適脳内物質は今までも何回も記述してきましたが、GABA(アドレナリンの抑制)とオキシトシン(愛)の脳内物質が開祖の脳内に充満していたのです。弟子達は開祖を倒してやるぞと意気込んでいますがこの時点で彼らはもう負けているのです。彼らの脳内にはアドレナリンとドーパミンが溢れているために戦わずして結果は出ています。

では脳内に快適物質をどのように作り出すのだろうか。皆さんが一番知りたい疑問だと思います。快気塾の気功で身体を練りに練り気を高めれば必ず身につきます。今回タイトルに「老いてなおさら強し」をつけたのは私の気功に参加している方は皆さん身につけることが出来ましたので公開しました。何回も書いてきましたフィジカルパワーだけでは無いよ、マッスルパワーでは無いよ、ブレンパワーの開発だと言ってきました。しかしブレンパワーの開発を論理的に説明出来るのはこの気功しか有りません。相手を簡単に投げてしまう優秀な方は日本にも多数おりますが、武道としてでは無く純粋に気功を身につけたい方に私は指導していきたいと思っています。何時までも若くいられますように。


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