より効果的な散歩。

日本を代表する発酵学者の小泉武夫先生は江戸時代の旅人は1日約60kmを歩きそのスタミナ源は豆腐と納豆を具にしたみそ汁だと言っております。昔の日本人は今のように納豆をご飯の上にかけず、納豆を味噌汁にいれて食べていました。これが豚汁のようなスタミナ源食となっていたようです。
しかも1日3食宿で出る食事は同じだったとも言っています。

納豆

歩行距離の長さは小泉先生の食の指摘に加え、私は当時の履物が草鞋で土の道路を歩いていたこともその要因だと考えています。
以前ブログに書きましたが、現代人は靴底は合成ゴムで、アスファルトの上を歩いています。両方とも石油ですから体に良いわけがありません。

江戸時代の日本人は科学的根拠が分からなくても、すべて自然にあるものを使用、活用し自分たちの健康を維持してきました。人間は地球のマイナスイオンを吸い、人間のプラスイオンを放出することが健康の基になっているのです。動物は地面の上に悠然と横たわっているではありませんか。
昭和35年位までは地球と人間はイオンの交換をしてきましたがそれ以降は石油がイオン交換を閉ざしてしまいました。

私はアーシング足袋で散歩をするときはなるべくアスファルト道路を避け地球とイオン交換ができるよう路肩の草の上をまたは田んぼのあぜ道を歩くようにしています。
気功視点で考えますと天地を繋ぐ気功を大周天気功といい、大周天が回るように気功で体を練りますが、土の道路あるいは庭に立っているだけで大周天が回ることを入院した時に体感しましたので地面に立つことで大周天が回っていますので散歩をしなくてもそれだけで気功になりますから春になりましたら暖かい日差しを浴びながら庭に立ちましょう。

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